請求元ごとの解約方法
料金を請求している会社によって、解約の手順が異なります。カードの利用明細や領収書で請求元を確認してください。
組織で契約している場合(管理コンソール)
- Google 管理コンソールで、メニュー アイコン →「お支払い」→「サブスクリプション」に移動します
- ご利用のサブスクリプション →「その他」→「サブスクリプションをキャンセル」をクリックします
- 解約する理由を選択して「続行」をクリックし、「解約手続きを進める」をクリックします表示される文言:
解約手続きを進める
- 解約以外の選択肢を確認し、オプションを選ぶか「解約手続きを進める」をクリックします
- ドメインで確認済みの場合は、情報を確認してチェックボックスをオンにし、メールアドレスを入力して「サブスクリプションを解約する」をクリックします
- メールアドレスで確認済みの場合は、「ユーザーがデータを保持できるようにして、組織のアカウントを削除する」か「ユーザーのデータを削除する」を選び、アカウントのメールアドレスを入力して「サブスクリプションを解約する」をクリックします
- メールアドレスで確認済みの場合は、最後にステータス メッセージが表示されるので「閉じる」をクリックします表示される文言:
閉じる
- 完了の確認方法
- メールアドレスで確認済みの場合は、手続きの最後にステータス メッセージが表示されます
- 利用できる期間
- 月単位のフレキシブル プランは、解約するとすぐに課金が停止されます。未払いの料金は翌月の初めに請求されます
- 返金
- 解約後にクレジットが残っている場合は、払い戻しをリクエストします
- 手数料
- 年間 / 定期プランを契約している場合は、契約の残期間分が請求されます
個人の Gmail アカウントで登録した場合
- Google 管理コンソールで、メニュー アイコン →「お支払い」→「サブスクリプション」に移動します
- ご利用のサブスクリプション →「その他」→「サブスクリプションをキャンセル」をクリックします
- 解約する理由を選択して「続行」をクリックし、「解約手続きを進める」をクリックします表示される文言:
サブスクリプションを解約する
- 「サブスクリプションを解約する」をクリックし、必要に応じて「閉じる」をクリックします
- 利用できる期間
- プレミアム Google Workspace サービス、管理コンソール、お支払い記録には直ちにアクセスできなくなります。Gmail、Google カレンダー、Google Meet などは個人の Gmail アドレスで引き続き使えます
Android 版 Gmail から登録した場合
- パソコンで Google Play の定期購入にアクセスします表示される文言:
管理
- Google Workspace の「管理」をクリックし、「定期購入を解約」をクリックします
- 確認のポップアップで理由を選択し、「続行」をクリックします
- 利用できる期間
- 定期購入を解約しても、お支払い済みの期間中は利用できます
iPhone・iPad の設定アプリで支払っている場合
- iPhone または iPad の「設定」でユーザ名をタップし、「サブスクリプション」をタップします表示される文言:
サブスクリプション
- Google Workspace のサブスクリプションをタップし、「サブスクリプションをキャンセル」をタップします
- 完了の確認方法
- キャンセルボタンが表示されない場合や、期限切れのメッセージが赤字で表示される場合は、すでに解約されています
販売パートナーから購入した場合
- 管理コンソールの「お支払い」→「サブスクリプション」で、お支払いプランに「販売パートナー向けの価格」と販売パートナーの名前が表示されているか確認します表示される文言:
販売パートナー向けの価格
- 管理コンソールのホームページで「サポート」→「サポートへのお問い合わせ」をクリックし、表示されるボタンから販売パートナーのウェブサイトや連絡先情報を確認します
- 販売パートナーに問い合わせて解約します
解約せずに安く使う方法
解約する前に、次の方法で足りるかどうかを確認してください。特典や料金プランは変更されることがあり、アカウントによって異なります。
- 年払い 年間 / 定期プランは1ユーザーあたりの料金が安く、Business Starter はフレキシブル プランの¥950に対して¥800です(いずれも1ユーザーあたりの月額、消費税10%別)。ただし1年以上の利用が前提で、ライセンス数を減らせるのは契約期間満了時の更新のタイミングに限られます。 knowledge.workspace.google.com
- ユーザー数を減らす フレキシブル プランでは、ユーザーをいつでも削除でき、月額料金が減ります。 knowledge.workspace.google.com
よくある質問
解約すると、ユーザーのデータはどうなりますか?
ユーザーの Google Workspace データは削除され、復元できなくなります。ダウンロードと書き出しには、データ エクスポート ツールの利用がおすすめされています。なお、解約してもユーザー アカウント、グループ、組織構造は削除されません。
年間プランの途中で解約するとどうなりますか?
年間 / 定期プランを契約している場合は、契約の残期間分が請求されます。
無料試用期間中に解約すると料金はかかりますか?
試用期間中でも解約でき、その場合は請求が発生しません。
解約すると、Gmailやカレンダーも使えなくなりますか?
組織のサブスクリプションを解約すると、Gmail、カレンダー、Meet などの Google Workspace コアサービスにアクセスできなくなります。個人の Gmail アカウントで登録していた場合は、Gmail、Google カレンダー、Google Meet などを個人の Gmail アドレスで引き続き使えます。
出典:knowledge.workspace.google.com knowledge.workspace.google.com
英語版ガイドのその他の情報
このガイドは日本向けに調査したものです。英語版のガイドには、次の情報も掲載しています。
- 解約する前にエクスポートしておくデータ
- 解約後のデータの扱いと、使えなくなるもの
- AIエージェント向けのメモと手順リスト
- アカウントの削除方法
出典
- Google Workspace の解約
[ お支払い ] [ サブスクリプション ]
- Google Workspace の解約
その他 ] [ サブスクリプションをキャンセル ]
- Google Workspace の解約
解約する理由を選択 [ 続行 ]
- Google Workspace の解約
[ 解約手続きを進める ]
- Google Workspace の解約
解約以外の選択肢を確認し、オプションを選択するか、[ 解約手続きを進める ]
- Google Workspace の解約
情報を確認し、続行する場合はチェックボックスをオンにします。
- Google Workspace の解約
メールアドレスを入力 [ サブスクリプションを解約する ]
- Google Workspace の解約
ユーザーがデータを保持できるようにして、組織のアカウントを削除する
- Google Workspace の解約
ユーザーのデータを削除する
- Google Workspace の解約
Google Workspace を解約するとすぐに Google Workspace サービスの課金が停止されます。
- Google Workspace の解約
月単位の フレキシブル プラン で請求が行われている場合、
- Google Workspace の解約
サブスクリプションを解約すると、アカウントの未払い料金が翌月の初めに請求されます。
- Google Workspace の解約
をご契約の場合、ご契約の残期間分の請求が発生します。
- Google Workspace の解約
サブスクリプションの解約後にクレジットが残っている場合は、 払い戻しをリクエスト してください。
- Google Workspace の解約
お支払いの管理者権限 が必要です。
- Google Workspace の解約
Google Workspace を解約する(Gmail アカウントの場合)
- Google Workspace の解約
Android 版 Gmail から登録した場合は、 Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更
- Google Workspace の解約
販売パートナーからサービスを購入された場合は、 販売パートナーにお問い合わせ ください。
- Google Workspace の解約
ユーザーの Google Workspace データは削除され、復元できなくなります。
- Google Workspace の解約
ユーザーデータのダウンロードと書き出しには、 データ エクスポート ツール の利用をおすすめします。
- Google Workspace の解約
なお、Google Workspace を解約してもユーザー アカウント、グループ、組織構造は削除されません。
- Google Workspace の解約
試用期間中に Google Workspace サブスクリプションを解約することは可能で、その場合は請求が発生しません。
- Google Workspace の解約
Google Workspace コアサービス(Gmail、カレンダー、Meet など)にアクセスできなくなります。
- Google Workspace を解約する(Gmail アカウントの場合)
[ サブスクリプションを解約する ]
- Google Workspace を解約する(Gmail アカウントの場合)
[ 閉じる ]
- Google Workspace を解約する(Gmail アカウントの場合)
プレミアム Google Workspace サービス、管理コンソール、お支払い記録には直ちにアクセスできなくなります
- Google Workspace を解約する(Gmail アカウントの場合)
Gmail、Google カレンダー、Google Meet など
- Google 販売パートナーへのお問い合わせ
販売パートナー向けの価格 ] と販売パートナーの名前が表示されます
- Google 販売パートナーへのお問い合わせ
管理コンソールのホームページで、[ サポート ] をクリックします
- Google 販売パートナーへのお問い合わせ
[ サポートへのお問い合わせ ] をクリックします
- Google 販売パートナーへのお問い合わせ
ボタンをクリックして販売パートナーのウェブサイトにアクセスするか、販売パートナーの連絡先情報を取得します
- フレキシブル プランと年間 / 定期プランを比較する
日本円 ¥950* ¥800*
- フレキシブル プランと年間 / 定期プランを比較する
*消費税 10% は含まれません(価格に加算されます)
- フレキシブル プランと年間 / 定期プランを比較する
ライセンス数を減らすことができるのは、契約期間満了時のプラン更新のタイミングに限られます。
- フレキシブル プランと年間 / 定期プランを比較する
ユーザーの削除 いつでも可能(月額料金減額)
- フレキシブル プランと年間 / 定期プランを比較する
Business Starter
- Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更
パソコンで Google Play の定期購入 にアクセスします。
- Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更
解約する定期購入の [ 管理 ] をクリックします。 [ 定期購入を解約 ] をクリックします。
- Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更
確認のポップアップで、理由を選択します。 [ 続行 ] をクリックします。
- Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更
定期購入を解約しても、お支払い済みの期間中は定期購入を利用できます。
- Google Workspace の解約
ステータス メッセージ
- Google Workspace の解約
[ 閉じる ]
- Google Workspace を解約する(Gmail アカウントの場合)
Google Play(Android)で Workspace のお支払いを管理している場合は、
- Google Workspace を解約する(Gmail アカウントの場合)
設定アプリ(iOS)
- Appleのサブスクリプションを解約する
「設定」でユーザ名をタップします。
- Appleのサブスクリプションを解約する
「サブスクリプション」をタップします。
- Appleのサブスクリプションを解約する
「サブスクリプションをキャンセル」をタップします。
- Appleのサブスクリプションを解約する
キャンセルボタンが表示されない場合や、期限切れのメッセージが赤字で表示される場合、そのサブスクリプションは解約済みです。
未確認の情報
- 管理コンソールで解約したあとに確認メールが届くかどうかは未確認です。Googleの日本語のヘルプでは、手続きの最後に表示されるステータス メッセージを閉じるところまでしか説明していません
- 組織のサブスクリプションを解約したあと、いつまでサービスを使えるかは、フレキシブル プランで課金がすぐに止まること以外は書かれていません
- iPhone・iPad の設定アプリ(Apple)で支払っている場合に、解約後いつまで使えるかと返金の扱いは未確認です。Appleのサポートページに記載されています
公式ヘルプページで確認済み()。解約の手順は変わることがあります。変更に気づいた場合は、support@stackcut.io までお知らせください。Stackcut Exits はオープンデータです(CC BY 4.0)。
